【一生もの】ステンレスフライパンの使い方と手入れ方法

ついに買っちゃいました!

ステンレスフライパン!!

 

いや~やっぱりステンレスフライパンは見た目がかっこいいですね~!

ステンレスフライパンは使いづらいとよく言われています。

 

それは、テフロン加工とは違い、使い方にちょっとしたコツがいるからなんです。

 

このコツがわからないうちは、焦げ付いたりしてしまいます。

実際に僕もやらかしました。笑)
※【やっちまった】ステンレスのフライパンについた焦げの取り方

 

今回は、僕が実際に使ってみたステンレスフライパンの使い方と普段行っている手入れ方法をご紹介します。

 

ステンレスフライパンの特長


まずは、ステンレスフライパンって??という方のためにステンレスフライパンについて説明しますね。

 

ステンレスフライパンはテフロン加工しているフライパンと違い、表面になんの加工もしていない、ダイレクトにステンレスむき出しのフライパンです。

 

じゃあ、テフロン使えばいいじゃん!ってなるかもしれませんが、テフロン加工のフライパンは使っているうちに表面の加工が剥がれてきて、そこから食材がくっ付いたり焦げ付きの原因となってしまいます。

 

しかし、ステンレスフライパンは一切の加工がされていないので、手入れさえきちんとやっておけば一生使えるフライパンなんですよ。

 

しかも、ステンレスは温めにくい特性があるものの、冷めにくいというメリットがありますので、余熱調理ができるんですよ。

 

お肉料理やステーキは表面をカリカリに仕上げることが可能ですし、野菜もまんべんなく火が通るので焼きムラがない仕上がりになります。

 

使い方が一般的なテフロン加工のフライパンと違います。

テフロン加工のフライパンと同様の使い方をすると、食材がくっついてしまいます。

 

しかし、使い方さえコツを掴めば、一生使えて美味しい料理を作ることができるんですよ。

 

ステンレスフライパンの使い方

ここでは、普段僕が使っているステンレスフライパンの使い方を説明します。

普通のテフロン加工のフライパンと違い、ステンレスフライパンには使い方の手順があります。

 

この工程を省いてしまうと、材料がフライパンにくっついたり、焦げ付きの原因になりますので、しっかりと手順通りに使いましょう。

 

 

 

1.余熱をする

まず、ステンレスフライパンを使用する際はしっかりと余熱をかけます。

ステンレスの熱しにくいという特性のためにも、ここでしっかりと温めておきます。

 

コンロにステンレスフライパンをのせて、中火で3~4分火にかけます。

この時、まだ油は入れません。

 

僕の場合はキッチンタイマーを使ってしっかりと図ります。

大体、3分ぐらい余熱をかけます。

 

 

 

2.余熱の確認

次に、行うのが余熱の確認です。

上記1.余熱をする の確認作業です。

 

余熱の確認は、直接手で触ると熱いので、指を水で濡らしてからステンレスフライパンの上で指を弾いて、表面を濡らします。

その時、表面で水滴がとどまるようならまだ余熱が足りていないと言う事です。

 

余熱がしっかりと行われていると、水滴がステンレスフライパンの表面でコロコロと転がります。

エアーホッケーか!って言うぐらいのスピードで転がるので、見ていて少し楽しくなります。笑)

 

 

 

3.一旦、冷ます

次の工程ですが、一旦冷まします。

せっかく余熱をかけたのですが、ステンレスフライパンの上はアツアツになっているので一旦冷まします。

 

冷まし方なんですが、濡れた布巾の上にステンレスフライパンを置きます。

この時、とても大きな音でジュ~っとなり最初はとてもびっくりします。

 

大体、僕はジュ~っと鳴らして10秒間待ちます。

お肉やステーキ料理はこの工程を省いても良い様ですが、慣れるまでは必ず冷ます作業は行った方がおすすめです。

 

 

 

4.調理

さて、いよいよ調理の工程です。

まず、フライパンに水滴が残っている場合はキッチンペーパー等で水滴をふき取ります。

 

次に、油をまんべんなくひきます。

隙間がないように油は回してひきます。

 

余熱と同じように中火にかけ、材料を入れていきます。

この時、材料を入れたら動かさずに待ちます。

箸などで材料を動かしたら簡単に動くまで待ってください。

 

無理に動かそうとすると、くっ付いて焦げ付きの原因になりますので気を付けましょう!

 

 

 

5.手入れ

ステンレスフライパンの手入れは調理後すぐに水洗いすると汚れが落ちやすいです。

ステンレスフライパンも鉄フライパン同様に表面に油の膜を作っていくので、洗剤は使わずに水洗いでスポンジを使って洗いましょう。

 

頑固な汚れの場合はフライパンに水をはって、沸騰させ冷めたら水洗いすればキレイに汚れが落ちます。

それでも落ちない焦げ付きが発生した場合は、僕が経験したのでこちらの記事を参考にして下さい↓
※【やっちまった】ステンレスのフライパンについた焦げの取り方

 

 

 

 

まとめ

今回はのステンレスフライパンをまとめると・・・

・ステンレスフライパンは保温性に優れている。

・扱いにくいが手順通りに使えば優秀

・使い続けることで本領発揮

・洗う時は洗剤不要

以上になります。

ぜひ!ステンレスフライパンで美味しい料理を作っちゃってくださいね!

 

それでは・・・