知ってた?? バターとマーガリンの違いとは??

寒い季節になってきました。

 

こんな季節になるとクリームシチューやグラタンなどの温かいごはんが食べたくなりますよね。
そんなシチューやグラタンでよく使うバターってマーガリンとどう違うんだろうか?

 

よくレシピでは、バターの代用品としてマーガリンを使う場合があるが・・・
そこで今回は、バターとマーガリンの違いについて調べて見ました!

 

バターとは??

バターは牛乳から分離したクリームを固めたもの。
主成分は乳脂肪で、ビタミンAをはじめとする各種ビタミンや栄養素を多く含んでいます。

 

バターを100g作るのに牛乳が4.8リットルも必要なんですって!
種類としては塩を入れた「有塩バター」と「食塩不使用バター」とがあります。

 

「食塩不使用バター」は以前まで「無塩バター」と表記されていましたが、厚生労働省の表示基準で生乳にわずかに塩分が含まれているので、「無塩」という言葉が使えなくなり、「食塩不使用」と表記されるようになりました。

 

マーガリンとは??

マーガリンはもともとはバターが高かったので、代用品として作られた食品です。
日本ではもともとマーガリンのことを「人造バター」って呼んでいたそうです。(なんか呼び方が怖ぇ~よ。笑)

 

マーガリンの原料は油脂に醗酵乳と食塩など。
また、マーガリンと一言でいってもJAS規格で決まっていて、油脂含有率が80%以上のものがマーガリンで80%以下のものがファットスプレッドと分類されます。

 

日本で売られているマーガリンのほとんどがファットスプレッドに分類されるそうです。
ですので、マーガリンを買う時に商品名のところを見てみてください!

 

 

まとめ

●バターは主原料が牛乳。
●マーガリンは主原料が植物性・動物性の油脂。
●原材料が全然違う。

いかがだったでしょうか?
ファットスプレッドという新に知ったジャンルも登場しました。

味の良さで並べると、
1位 バター
2位 マーガリン
3位 ファットスプレッド
という並びになるんですが、摂取する原料などで考えてると健康面での場合の順位は、
1位 バター
2位 ファットスプレッド
3位 マーガリン
という並びになってしまいます。

バターは一番健康そうだから大丈夫と思っていても取りすぎには注意が必要なんです。
たくさん取りすぎると血中コレステロール値が上がり、血液ドロドロの状態になってしまします。

ですので、健康に気を遣うのであればいろいろなものをバランス良く体に取り入れるのが良いと思います。