知ってた??青じそと大葉の違い!

こんにちわ、おうちごはん男子です。

今回は、「青じそ」と「大葉」の違いについて調べました。

 

料理でも良く見かける「青じそ」と「大葉」ですが、何が一体違うのでしょうか?

 

 

青じそとは??

みなさんが普段「青じそ」と呼んでいるものの正式名称は、シソ科シソ属の「紫蘇(しそ)」と呼ばれてる植物です。

食用として食べられる紫蘇には2種類あります。

●赤じそ
●青じそ

 

赤じそは、全体が赤紫色。
梅干しやしば漬けなどの色付けとして使用されています。

 

青じそは全体が緑色で香が良い。
薬味などとして使用されています。

 

 

大葉とは??

では、大葉とはなんなんでしょうか?
実は、「大葉」は商品名なんです。

 

昭和36年ごろに「大人になった大きな葉っぱ」という意味で「大葉」という商品名が付けられたのです。

 

現在では植物の名前のように「大葉」は使われていますが、正体は「青じそ」。
商品名が浸透して「大葉」と呼ぶようになったのです。

 

使い方としてはどちらで呼んでも間違いではないのですが、
薬味として使用する場合は「大葉」。
ドレッシングやソースなどでは「青じそ」と呼ばれることが多いようです。

 

栄養素としては、カロテン、ビタミンB2、カルシウムなどを多く含み、カリウムや鉄分も豊富なので積極的に摂ると身体にもイイですよ。

 

また、抗酸化作用と防腐作用が高いので、食中毒を予防する働きも持っています。

 

まとめ

●青じそと大葉は同じもの
●大葉は商品名
●栄養素が豊富

 

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