料理ブロガー必見!100記事達成するために大切な3つのこと

こんにちわ、おうちごはん男子です。

ブログを本格的にはじめてから2ヶ月ぐらいになりますが、やっと100記事達成しました!!

 

今まではアフィリエイト用のブログを量産してきた経験があるのですが、1つのブログで100記事書いたのは初めてでちょっとした充実感があります。

 

しかし、多くのブロガーさん達を見ていると100記事なんて全然大したことないな〜と痛感。

ここで満足していてはまだまだと感じています。

 

しかしながら、100記事という1区切りを達成したので、僕のように料理ブログを運営していて100記事まで書いていない人やこれから料理ブロガーを目指す人のためになればと思い、「実際に100記事書いてわかった大切なこと」をメモ代わりに残しておこうと思いこの記事を書いています。

 

上記の人たちに参考にしてもらえたらうれしいです。

 

その1、毎日更新させる(習慣にする)

2ヶ月ぐらいで100記事書くには、やはり毎日ブログを書かなければいけません。

最初の頃は、僕もきつかったですが毎日書き続けると習慣になってきます。

 

「書かないと気持ち悪い」というほどまでにはなりませんが、今では書くのが当たり前になってきています。

時間がない!暇がない!は言い訳です。

ブログを書くことを前提に時間を作りましょう。

 

「ごはんを食べる」や「寝る」みたいな形で、自分が生きていく上で必ず必要なこととして捉えると、自ずと時間はできてきます。

 

飲み会の途中で「ブログを書かないといけないからもう帰る」と言えるぐらい重要視する。

そうすれば、ブログを書くことが自然となってきます。

 

「毎日書くこと」これがブログ運営での最低限のルールだと思います。

 

その2、それでも書けない日は予約投稿

とは言っても会社の接待などの場合は帰る訳にはいきませんよね?

そんな時は、予約投稿で前の日やお昼休みに書けばいいんです。

 

中途半端になってしまっても、ブログは後から書き直しができるので中途半端なままアップすればいいんです。

完璧に書こうとするから書けない。という本末転倒に陥らないように、もっと軽い気持ちで書き続けましょう。

 

「それだったら、読者に失礼だ!」という声が聞こえてきそうですが、正直書き始めたばかりのブログをアップした瞬間に読んでくれる人はいません。

画像がなかろうが、文章が足りなかろうが、次の日に修正すればいいんです。

 

自意識過剰にならず、「どうせ誰も読まない」ぐらいの気持ちでどんどんと更新していきましょう。

 

その3、書きやすい環境を作る

ブログを毎日更新する上で大切なのが「書きやすい環境を作る」ことです。

これは、周りの環境もそうですが、自分のブログの雛形的なものでも言えます。

 

例えば、僕の料理ブログの場合、レシピ記事の構成は決まっています。

要はパターン化されているんです。

 

ですから、新しい記事でも、そこに当てはめて書くだけでいいんです。

最初の頃は1つの記事を書くのに数十分、下手したら1時間ぐらい費やしていました。

 

しかし、パターン化してからは10分ぐらいで書き上げていきます。

そうすると、書くことに対しての抵抗も無くなりますし、物足りないからもう1記事書こう!っていう気にさえなります。

 

最近では、便利なツールや機能がたくさん出てきていますので、それらを駆使するのも手ですね!

僕の料理レシピの場合は、作り方の工程はクックパッドに先にレシピをアップすれば、その工程をブログに埋め込める機能があるのでそれを使っています。

 

そうすれば、ブログ記事を書く時に写真をいちいちアップせずにレシピ記事を書くことができます。

しかし、はじめの時はこの機能を知りませんでした。

 

でも書き続けていくとこういった自分にあった機能や環境を見つける目が育ってきます。

書く前に用意するのではなく、書きながら見つけていくのが大切です。

 

まとめ

100記事書いて気分が高揚したのか、一気に書いてきました。

まぁ、今回の記事をまとめるとこうなります。

 

 

「書きやすい環境を作って、毎日書く!書けない日は予約投稿しろ!」

 

 

です。

今後もどんどんとブログを書き続けます。