ミートソースとボロネーゼの違いって知ってた?知ったかぶりすんな!

こんにちわ、おうちごはん男子です。

 

昭和生まれの僕にとっては子供の頃、「スパゲッティー=ミートソース」なイメージでした。

てか、当時は、ミートソース以外にスパゲッティ―ってあるの?ぐらいの勢いでしたね・・・。

 

それが、今やスパゲッティ―をパスタと呼び、あの頃のミートソースに良く似たボロネーゼなんておしゃれなものまで出てきました。

 

実際、ミートソースとボロネーゼって何が違うんでしょうかね?

 

ちょっと調べて見ましたので、解説していきます。

 

 

ボロネーゼとミートソースの違い

調べて見ると、ミートソースとボロネーゼの明確な違いはないようです。

 

たしかに、ミートソースは英語、ボロネーゼはイタリア語です。

 

ミートソースは戦後にアメリカから日本にやってきました。

 

ボロネーゼのほうは、イタリアの都市「ボローニャ」で生まれたパスタです。

ボローニャはあのサッカーの中田英寿がいたチームで聞いたことがありますよね。

 

生まれたのはイタリアだけど、日本にやってきたのはアメリカからだったから、ミートソースの方が先に定着したんでしょうね!

 

でも、ミートソースっていうよりボロネーゼっていう方がおしゃれだから今後はボロネーゼって言う。
(↑この発想がダサい・・)

 

ボロネーゼって?

「ボロネーゼ」はイタリア語で直訳すると「ボローニャ派」っていう意味らしいです。

 

イタリアのボローニャは美食の街としてイタリアでは有名です。

そんなボローニャの中でも代表的な料理がボロネーゼ。

 

ボローニャでの正式な料理名は「ラグー・アッラ・ボロニェーゼ」となんとも舌をかみそうな名前ですね。

 

基本的な作り方も、野菜をきざんでひき肉と炒めてワインで煮込む。

 

ワインを使うので、なんだか大人なイメージですね。

 

ミートソースはワインを使わないので、そこがちょっと違うんでしょうね!

 

 

 

ミートソースって?

ミートソースは戦後に日本に入ってきた洋食で、今でも有名なキューピーのミートソースの発売で一般家庭に広まったようです。

 

今はレトルトが主流↓

作り方も基本的にはボロネーゼと同じなんですが、さとう・ケチャップ・ウスターソースなどを入れることで甘めな仕上がりになります。

 

まとめ

今回の調べでわかった事

●ボロネーゼはイタリアのボローニャが発祥
●ミートソースはアメリカからやってきた
●基本的には両方とも一緒
●ボロネーゼと言った方がおしゃれ(独断)
●でも、言いなれてないから「ミ、ボロネーゼ」っていっちゃう。(「レ・ミゼラブル」みたい・・・)

 

おうちごはん男子のひき肉パスタのレシピ↓


ナスとひき肉のパスタ(ボロネーゼ)

 

 

 

 

 

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