なるほど!ドライカレーとキーマカレーの違い

こんにちわ、おうちごはん男子です。

先日、カレーチャーハンを作ったんですが、昔って「ドライカレー」って呼んでいませんでしたか?

 

今では、ひき肉にカレー粉で味付けしたものがドライカレーとして定番になっていますよね?

インスタで「#ドライカレー」で検索するとそればっかり。

 

昔ながらのドライカレーはカレーチャーハンって呼べばれるよになってしまいました。

昔は喫茶店なんかの定番メニューでありましたが・・・

 

で、思ったのが、今のドライカレーとキーマカレーって何が違うの?
ってことです。

 

ひき肉を使うんだったら、キーマカレーなんじゃないかと思うんです。

そこで、今回は「ドライカレー」と「キーマカレー」の違いを調べてみました!

 

ドライカレーとは??

ドライカレーとはその名の通り「乾燥 カレー」です。

汁気のないカレー全般をドライカレーと呼ぶようです。

 

ですから、昔から喫茶店にあった「カレーチャーハン」や「カレーピラフ」などもドライカレーになります。

そして、今流行りのひき肉を使ったものも、汁気がなければドライカレーに分類されます。

 

また、ドライカレーという分類は日本独自のメニューのようです。

使っている材料などにはこれといって決まりはなく、水分がないカレー=ドライカレーになります。

 

キーマカレーとは??

キーマカレーはカレーの国、インドの料理です。

インドで使われているヒンドゥー語では、「キーマ」は「細切れ肉」や「ひき肉」を意味します。

 

ですので、キーマカレーの定義としては、「ひき肉を使ったカレー」ということになります。

調理法などの細かい決まりはありません。

 

ただ、インドでは地域や宗教によって、牛や豚を食べないところもあるので使用するお肉は、

鶏、ヤギ、ひつじなどが多いようです。

 

まとめ

・ドライカレーは汁気のないカレーやごはんと混ぜて炒めたカレーのこと

・ドライカレーは日本独自のメニュー

・キーマカレーはひき肉を使ったカレーのこと

・キーマカレーはインドの料理

以上が今回のまとめです。

ということは、現在流行りのひき肉を使ったドライカレーは、日本ではドライカレーですが、

インドではひき肉を使っているのでキーマカレーということになります。

 

まぁ、どちらにせよ、作った人が「ドライカレー」と言えばドライカレーに、「キーマカレー」と言えばキーマカレーなんでしょうね!笑)

 

 

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